岩本屋
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歴史

岩本屋のルーツは、すべての出会いにあります。
平成 9年 2月末 店主・岩本、勤めていた運送会社を退社。
岩本屋の歴史はここから始まる…。
平成 9年 3月 大型二種免許取得。
  3月某日 ぶらりと1週間ほど、東京の友人宅へ遊びに行く途中、
沼津のコンビニで「関東ラーメンランキングベスト100」と
いう雑誌に出会う。

  その翌日 その雑誌に掲載されていた店のなかで、友人が唯一案内でき
るといった場所が、第8位に選ばれていた某有名店。
『なんじゃ、この白いつぶつぶ!』
当時の福井では見慣れない、スープの上に浮かぶ背油に衝撃
を受ける。

  また翌日 再び某店へ。やはり2日目に食べても『白いつぶつぶ』=背
脂の乗ったラーメンに感銘を受け「これは福井の皆も絶対に
衝撃を受ける」と確信。福井に帰ってラーメン屋になること
をここで決意する。
(2週間後)
平成 9年 4月 福井でラーメン屋になるために、まず東京のラーメンを食べ
歩こうと考え、二種免許を活かしタクシー会社へ面接。
  5月 タクシー会社に就職。
タクシー業の傍ら、理想のラーメンを探す日々を始める。
  8月 ラーメン店約100軒を食べ歩いた頃、ついに修業先を見つ
け、タクシー会社を退社。
  9月 某有名店に入社。約2年間修行に励む。
平成11年 1月 福井へ戻り、「みつわ」江守店の看板下で屋台をオープン。
1日10杯も売れない日々が続いたが、オープンして1ヶ月
経った頃、ケーブルテレビで屋台を紹介していただく。この
あたりから流れは上向きに、3ヶ月後には、土・日で50〜
60杯が売れるようになり、『イケる!』と確信。
平成12年 11月 屋台の車の中、無理な体勢で寸胴鍋を持ったところ、腰に衝
撃が走る。
その3日後には、風呂場にて左足に激痛が走り、約4ヶ月の
休業を余儀なくされる。
平成13年 3月 屋台を復活、再び多くのお客様に支えられ売れ行きも上々だ
ったが、やはり屋台営業に限界を感じ始める。

  6月 福井市光陽に物件を見つけ、屋台を辞めて移転することを決
意。3ヶ月後に屋台営業を終了。
  11月 1号店である福井本店がめでたくオープン。
平成17年 1月 2号店となる武生店がオープン。
平成19年 9月 岩本屋のカップラーメン・チャーシューごはん・オリジナル
おにぎりが、北陸三県のサークルKサンクスで限定発売。
トータル15万個を完売!
  10月 石川県に3号店となる金沢駅西店をオープン。
おかげさまで今も多くのお客様に足を運んでもらっている。
岩本屋は今後も、食を通じて皆様の幸せを願うべく、元気一杯で最高のラーメン店を目指しています。